2006/09/28
スティーブ・アーウィンとダンス革命
海でアカエイに刺されて死んだオーストラリアのタレント
ダンス革命:ユー・チューブで今まで最も見られた動画
中年男性が次々と変わる音楽に合わせてダンスを踊る動画
Google開設時はエッチな言葉の検索が全体の20%くらいあったが、現在は5%程度だそうです。
出典:日経ビジネス2006.09.25
2006/09/25
ワーキングプア
7月のNHKの番組で特集が組まれたそうですが、私は見逃しました。
テレビを普段見ないので、いつもあとから知る形です。
景気は良いとされているのに、収入が上がらないというのは社会問題です。
一部の人たちだけだ景気の恩恵に浴してる形です。
私は、仕事は増加して忙しくなっていますが同じく収入が上がりません。
がんばって働いても、収入も地位も上がらないのでは勤労意欲が出ませんね。
2006/09/22
品川駅周辺整備基本計画
名称は「品川周辺地域都市・居住環境整備基本計画」。
対象区域は、
(1)JR品川―田町駅間にある品川車両基地付近の品川駅北周辺地区
(2)ホテルが集まる品川駅西口地区
(3)都下水道局の芝浦水再生センタ
3地区で、再開発期間を15年くらいとしています。
建物の配置計画を上位計画にて誘導し、「風の道」などを創出するとのことです。
このあたり、夏は暑いですからねえ。ヒートアイランドは何とかして欲しいです。
この一帯は将来像として東京サウスゲートという位置づけとなり、環境モデル都市に指定されるようです。
2006/09/12
大型商業施設
最近開業した
・錦糸町オリナス 2006/04開業
・横浜ベイクォーター 2006/08/24開業
これから開業予定
・ラゾーナ川崎プラザ 2006/09/28予定 店舗面積79,294㎡
・アーバンドッグららぽーと豊洲 2006/10/05予定 店舗面積62,000㎡
・ららぽーと柏の葉 2006/11予定 店舗面積42,000㎡
・ららぽーと横浜 2007/03予定 店舗面積93,000㎡
・ららぽーと新三郷 2008予定
・ららぽーと磐田 未定
2006/09/11
男おやつ
参照:http://www.glico.co.jp/
単に、勤務時間中にぼりぼり菓子を食べる行為のことですが、最近社内でも実に多く見かけます。
肝心の朝昼晩のご飯はあまり食べないのに、おやつは熱心に食べています。
太るのも無理ないですね。
あまり体にもよくないのではと思いますが、精神的に満たされているのであれば、他人がとやかく言う問題ではないかもしれません。アメリカ合衆国で、ある男性が、肥満になったのは警告しなかった食品会社が悪いとして告訴した事件を思い出しました。
所有しない経済
手軽に手持ちの不要物をネットで売りに出せる、というのはそれだけで魅力的なサービスです。
加えて最近は、落札までのやり取りに面白さを見出す傾向もあります。
落札までの推移を見張るソフトが出たり、攻略本が出たり、マーケットの規模の成長に見合って、市場が広がっています。
私もぼちぼち手をつけていきたいと思っている分野です。
家にある書籍は棚がしなるほど本棚に詰め込んでいますが、その多くはこの5年間で一度も手にとったことがありません。高価な専門書を多く買うので、一度読むと捨てられないのです。
ですが、ネットや専門の図書館で情報を得られるようになってきたこともあり、これらの書籍を売ろうと考えています。
手始めにまず古本の売買です。
こういう人は多いのではないでしょうか。
過去5年で一度も開いていない本は、必要ないと判断することにしました。捨てる勇気です。
自分に必要なものはどんどん変わっていきますので、それに応じて捨てていく必要があります。ものは所有しているだけで場所だけでなく人のエネルギーを使います。
表題の”所有しない経済”とは言いえて妙です。
参照:ヤフオク→所有しない経済 補足(シリアルイノベーション)http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2006/09/post_286c.html?itmh0911a
2006/09/07
くず芋利用
くず芋利用
家族を挙げて芋類が大好物です。今年も実りの秋がやってきて家族皆でわくわくしています。食べ物だけでなく、食べ残しのくず芋がコップで利用されていると知り、これでお酒飲んだら旨いだろうなあ、などと思ってしまいました。
とうもろこしでできた生分解性コップはもう、おなじみですが、芋となると、それほど知名度は高くないのではないのでしょうか。サツマイモを育てた方は経験があるかと思いますが、小さくてたべられない大きさの芋も沢山できます。加工食品として利用するのにも、端のほうなど余る部分もあります。
こうしたバイオプラスチックが日常生活にも広がってくると、エコ(環境負荷軽減)活動へ参加する実感も湧きますね。
参照:2006/09/07 日経産業新聞 P 15
2006/09/04
ソーラーパネル付きバックパック
なんともまた、凄いものが売っているものです。
流石、アメリカ合衆国、背負っているバックパックが実はせっせと充電してくれているというシロモノです。
Eclipseという会社の商品です。
バックパック表面に貼り付けられた太陽電池(ソーラーパネル)が、携帯電話やモバイルギアを充電してくれるのだそうです。
しかし、充電に数時間以上かかるとのこと。
なんともスケールの大きい商品です。
参照:ソーラーパネル付きバックパック――携帯や音楽プレーヤー充電(特許あります)2006/09/04 日経流通新聞MJ P 20
2006/09/01
オークション宅急便
ネットオークションでの商品配送・代金授受のやり取りを、出品者と落札者の双方とも匿名のまま行えるサービスをヤマト運輸が11月から、開始するそうです。これはかなり魅力的なサービスです。
オークションページ上では匿名でのやり取りが出来ますが、落札後は商品の発送・決済のために実名でのやり取りとなる場合がありました。決済だけなら、手数料を払ってエクスクローサービスなどを利用すれば匿名で安全にやり取りができるシステムは以前からありました。
商品の発送から決済までトータルで匿名という点は画期的です。手数料がどのくらいかかるのか気になるところです。サービスが開始したら実際に利用してみたいと思います。
参照:2006/08/31 日経産業新聞 P 21
2006/08/31
東京五輪
昨日のJOCの投票の結果33対22の票で東京に決まりました。石原都知事は満面の笑みでしたね。左隣に安藤忠雄氏が座っていたのが印象的でした。
福岡の案は磯崎新氏が主導した水辺を生かした美しい案でしたが、石原都知事自らのトップ営業で巻き返しをくらい逆転されてしまいましたね。
福岡市の職員による自動車追突幼児死亡事故の影響は大きいと思います。
この先、国家間競争に移るわけですが、情勢を見守りたいですね。
2006/08/30
BCP
最近では、災害時に事業が完全に途絶えることは企業にとっては大変なダメージであり、下手をすると会社そのものの存続に係ってくる問題にもなりつつあります。一度、止まってしまうと動き出すのは容易ではない、ということです。
背景として、災害に被災してもダメージを最低限に抑える、”減災”という考え方がひろまっています。
被災時のダメージを最小とし、事業を継続しつつ、施設やシステムの回復をはかる手法です。
これは企業だけでなく、一般家庭にも共通する課題ですね。
2006/08/29
キッザニア東京
2006年10月オープン予定だそうです。
なんと、もうすでに、予約でいっぱいだとか。
気になってはいましたが、口コミでうわさが広まっていたのですねえ。
入場料が2400円と、高めですが、出だしは好調のようです。
2006/08/28
既存不適格
建築基準法やその他の法規が改正されて、建物が新しい法律に適合しなくなってしまう状態のことを言います。
判りやすく言い直すと、既存建物のうちで、新しい法規に不適格となるもの、ということになります。
意図的に法律に反した訳ではないので、法に反するものではありませんが、増築時などに新しい法律に適合するように工事をするよう求められることがあります。
■わかりやすい例
耐震基準に関する法改正が判り易いでしょう。
宮城県沖地震の建物被害を受け、1981年6月に建築基準法が改正されました。
主に改正されたのは、耐震基準です。
新しく、保有水平耐力の保持が定められ、震度6クラスの地震が来ても容易に損壊しない構造の建築とすることが定められました。
耐震性能の向上を図るための新しく定められた建築基準法を、新耐震法と呼んでいます。
これ以前に建てられた建物が、既存不適格、となります。
阪神大震災でも倒壊した建物の多くがこの、新耐震法以前の既存不適格の建物でした。
■身近な例
最近、私の身近で既存不適格になりそうな建物があります。
新聞記事を見てびっくりしました。 (2006年7月28日 読売新聞)
あるマンションの敷地の庭の部分が売られてしまって、マンションが建設される計画が進行しているというものです。
実はこれ、私が前から知っている場所で、いつまでたっても着工しないおかしな敷地だなと思っていた場所だったのです。
この場合、なにが既存不適格なのでしょうか?
容積率オーバーです。
既存のマンションは敷地容積率の限度一杯の状態でした。
この状態で、建物が建っていない空地の部分の敷地を切り売りしたら、既存のマンションは敷地容積率の限度を超えます。
ここで、既存不適格です。
この、敷地を切り売りする行為は、もちろん法に反するものです。行政の目をすり抜けてしまったようです。
身近でこのような事態が進行しているとは、思いもよりませんでした。
2006/08/25
ロングテール
人気の無い商品でも、在庫が膨大な数量があれば、少数の人気商品の売り上げ総額よりも、人気の無い商品群の売り上げ総額のほうが大きいという現象。人気順をX軸に、売り上げをY軸にとったグラフの形状からこの名前がついている。
2006/08/24
フルーツドライ
ドライフルーツに目がない当方は、時折スーパーなどでドライフルーツ物産展などがあるとついつい買ってしまったりします。一番好きなのは杏子(あんず)です。無花果(いちじく)もなかなかいけます。日常よく食べるのはプルーンのドライフルーツですね。おいしくてついつい数が進んでしまいます。
フルーツドライというのは、ドライクリーニングに使われる新開発の溶剤の名称です。このたび、三菱重工産業機器が開発に成功したのことです。
柑橘系の果物の果皮から抽出した油でつくるのだそうです。なんでも、この油に含まれるリモネンとかいう酸っぱそうな名前の成分が味噌なのだそうです。おいしそうな名前ですね。ドライクリーニングの石油のにおいは大嫌いですので、柑橘系の香りがするドライクリーニングなんかがあったら即出してしまいそうです。でも、結構いい値段なんでしょうね。
参照記事:2006/08/23 日経産業新聞 P 1
2006/08/23
コレクティブハウス
コレクティブハウスというのは、集合住宅で共用のキッチンやリビングなど入居者同士が気軽に利用できる交流スペースを設置したもののことで、最近高齢者専用の集合住宅などに増えている形式です。アンチエイジング系のビジネスが、各種台頭している中、こと建築に関してはまだまだこれからといった感じがあります。
共用のキッチンというと、各戸にはキッチンが無くて住人全員がそこを使うというものもありますが、コレクティブハウスの場合は各戸にキッチンもリビングも装備された上で、住人の交流スペースとして設置されています。料理や、食事をつうじての交流は、参加するハードルが低いので誰でも気兼ねなく友人作りができそうですね。
都市や建築のアンチエイジングモデルというものを、ビジネスとして展開する機運ができてきたのでしょうね。
参考: 2006/08/22 日経産業新聞 P 192006/08/22
土地バブル
好景気が持続的連続する様相をみせております。
戦後最長の好景気となることは、ほぼ間違いないなどと与謝野財務大臣も強気の発言をしていたりしますが、この状況はかつてのいわゆるバブルではないのでしょうか。
平成バブルとは、企業の財務体質、経営体質、生産性などがまるで違うと、まことしやかに言われておりますが、土地の取引状況に関して言えば、もうほとんどバブルと言っていいくらいです。
都心でマンションの建設に適した用地はほぼ、出尽くしたと言われており、残り少ない土地の取引価格が急騰しているようです。マンション建設してもペイできるかどうか、というくらいのところまで値上がりしている模様です。これは、ひとつには残り少ないパイを求める競争原理もありますが、バブル期と異なるのは、潤沢な資産を持ち躊躇無く土地を買い上げる外資の参入のためでしょう。高値で買ってはまたそれを更に高値で転売するという状況です。
資産目的とは異なり、転売利益目的で利ざやを稼ぐ状況はそう、長くは、続かないと思います。
2006/08/21
CDM(クリーン開発メカニズム)
地球温暖化防止のため地球温暖化の原因となる二酸化炭素などのガスの排出を、国家規模で削減しようという京都議定書に基づき企業活動が活発になっています。二酸化炭素だけでなく、フロンやメタンガスなど対象となるガスはいくつかありますが、日本国内では圧倒的に二酸化炭素の排出削減がメインですね。二酸化炭素の排出削減・抑制の場合は、炭素の意味で、カーボンフリーなどと呼ばれることもあります。
この、二酸化炭素の排出削減は先進国をメインに国ごとに目標値が設定されておあり、日本の場合は6%削減を目標とされています。
二酸化炭素の排出削減は環境ビジネスとして、最近商社などがこぞって参入してきています。国外で削減できた二酸化炭素の量を権利として買うことができるからです。
東京都心は今年も猛暑です。
地球温暖化防止は諸手を挙げて賛成です。
ネット通販に「通い箱」
通い箱とはまた面白いネーミングです。 パシフックネットの始めた不要パソコンの引き取りサービスです。
パソコンやモニターなどを買ったときに箱をきちんと保存している人はあまり居ないのではないでしょうか。
緩衝材などが沢山入っていてダンボール箱がでかいですから、私のような広くない家には置いておけません。捨ててしまいます。これで困るのは、引越しのときや、中古品として売るときです。
この、「通い箱」はそうした、中古パソコンの配送用の箱のことです。
パシフィックネットでパソコンを購入すると、プラスチック製のこの箱に入って送付されてくるそうです。逆に不要になったパソコンをその「通い箱」に入れて返送する、という仕組みです。
これはなかなかのアイデアですね。
パソコンに合う箱って探しても、ないですよね。宅配便なんかで送る場合は自分でダンボールを切った貼ったして梱包するしかないですね。
このサービスが、広く一般にパソコンの送付梱包手段として使えるようになるといいですねえ。
個人的には、ぜひ使ってみたいです。
参照:パシフィックネット、ネット通販に「通い箱」利用。 2006/08/21 日経産業新聞p15
2006/08/20
当社には損害賠償義務はない
乗組員が運行ルートで高圧ケーブル線の存否確認を怠ったことに加え、運行上の基本的な注意義務違反や、現場付近になってから後ろのタグボートの乗組員をクレーン船のほうに移動させて、無人状態のまま運航した上、現場到達前なのにクレーンを上げ始めたことなど、次々とお粗末が明らかになってきたいます。
そんな中で、「お詫び」の次にホームページに載ったのが、損害賠償責任の義務無し宣告です。
当社には損害賠償義務はないものと判断した、とありますが、これはどうなんですか。
道路や河川などに準ずる公共インフラの破壊は、極端に高額な賠償請求がなされるというのは社会組織として常識なのではないでしょうか。知人に交通事故で電柱折った奴がいましたが、年収の何倍もの額を損害賠償請求され保険でなんとか払ったということがありました。
壊しておいて、そんな高くつくものだとは知らなかったから責任は無い、というのがどこまで通用するのか、この先、どんな弁明が続くか注目したいと思います。
なんてったって、その日は朝から階段下りたり上ったり汗だくになってえらい目に逢わされましたから、被害者意識たっぷり持ってます。