バカの壁、死の壁の続編とされる。
死の壁は読んでいないが、内容は理解できた。
改めて、いろいろとものの見方、考え方を教わる。
身体と精神の乖離と一元化の問題は、この本のように言われないと、判らない。
ある意味で著者はあちら側の人で、自分はこちら側の人だと思った。
こちら側とは自分で原則を定められない人である。
2008/03/19
20080313 超バカの壁 養老孟司
2008/03/17
20080316 不都合な真実 アル・ゴア
2008/03/16
20080309 人生における成功者の定義と条件-村上龍
20080309 人生における成功者の定義と条件-村上龍
・「生活費と自己実現を充足する仕事をし、信頼できる小さなコミュニティを持つこと。」
この本は人生の成功者たちの話、として読み出すと、たちまち裏切られる。
この本は、人生で成功するためのビジネス本の類、ではない。
作家の周到な意図で、世間一般の認識ではその道の成功者とされているが、成功者と自分自身を認めているわけではない人たちの話なのである。
ここに出てくる5人の著名人の誰もが、私は成功した、などと一言も言ってない。
ひたむきに自分の仕事に打ち込んで、振り返ったらこの位置にいた。
そういう人の背景を対談で探ってみよう、ということなのである。
利根川博士や猪口直子氏の話で、異なる世界で働く人々が困難をいかに打ち砕いてきたか、生の声が読めたのが良かった。
2008/03/10
20080309 アーティスト症候群—大野佐紀子
作者の言葉ではなく、美術界で一般的とされる説明で、幾つか、そうだったのか、と目から鱗が落ちる文があった。
・デュシャンの作品「便器」は、こんなものでも美術館に置かれると、芸術作品になるでしょ、ということ。
・小林秀雄「美しい物が存在するのであって、物の美しさが存在するのではない。」
・職人のことを英語ではartisanと呼ぶ。artistと語源は一緒。
・織部焼きに見られる、ひょうげもの。端正に隙無く創るのではなく、歪みやひずみがあるほうが風情があるとみなすこと。
マルセル・デュシャンのレディメードシリーズは美術館で一度見たことがある。 便器、も見た。
当時はなんでこんなもんが美術になるんだろう、という素朴な疑問しか思い浮かばなかった。
芸術と言われる物は、芸術の権威がそう言うからである、というところまで考察が行かなかった。
自分にはちょっとショックな文章だった。
俺が20年くらい気づかなかったけど、美術界一般では当たり前のことだったんだ。
アートについて少しくらいは語れる自信があると思っていた鼻先を拳骨で殴られたような感じだ。
芸術とはなにか、ということを深く考察してみようとは思わないが、こういうことを知らないと 自分のやっていることが何だったのか全く判らなくなる事態にもなりえる、と衝撃を受けた。
そういうことをとやかく言う前に、作品を創る方に時間とエネルギーを割きたいと考えていたが、 すこしじっくり時間をかけて、美や美意識の本体と背景を探ってみたいという欲求がでてきた。
改めて思ったが、自分のやっていることは職人芸だ。
建物の設計やらパースやら模型なんかつくっているけど、技術と計算の世界に留まっている。
科学でもない。
芸術でもない。
作品を創っているわけでもない。
極めて資本主義的な経済行為そのものである。
この本は、いろいろなことで自分を気づかせてくれた。
ミュージシャンや芸能人がやたらアーティストと呼ばれることに対するアイロニーを示した本であるが、 私は芸術の世界に住んでいた人の世界観を目の当たりにして、自分の知識の少なさに愕然とした。
その次に、ちょっとおかしいな、と思った。
作者が個人的に感じていることと、美術界一般の風潮として捉えられていることとが、同じ視線で同列に語られているところだ。
たぶん、この人は、なにか昏々と湧いてくる創作欲に支配された人ではなくて、職業として芸術を選択し、モノつくりをしたかった人なんだと思う。
芸術家を辞めてしまった人だが、モノつくりをすることに自分が飽和してしまったんだと思う。
芸能がアーティスト化している現象には私も辟易している。
なんで藤井文也が、石井竜也がアーティストなんだ?
歌手ってアーティストなのか?
それに対する作者の姿勢は、本物のアーティストだった人からの強烈な反論である。
この部分の文章はまだ世間一般の考えかたとは言えないものだと思うが、私個人的には賛成できるものだった。
2008/03/04
マザーボード
ASRockという中国製のものです。
チップセットが865系だったので、少しでも安定すればなあという訳です。
このマザー、ネジ穴の位置がおかしくて、
まともにナットスペーサーに取り付けたのは1つだけ。
IOパネルとこの1本のネジでケースにマザーを固定してます。
IDEケーブルなんかを引っ張ると、マザーが宙に浮きます。
なんか、ちょっと、大丈夫かなあ。
数ヶ月ほど調子よく動きましたが、年明けしてからエラーが出始めました。
最初はHDD見失い病。
BIOSレベルでマスターもスレーブもHDDを認識しない。
ケースを開けて、ケーブルを挿しなおしたりして、一日くらいたつと治ります。
その後、HDDを検査してもエラーなし。
おかしなものです。
次はSTOPエラー。
青い画面に白い文字のやつで、0x000000F4と出ます。
調べるとHDD系のトラブルの場合が多いらしい。
ところがHDDは異常なし。
S.M.A.R.T.を常駐監理するソフトを入れてHDDを監視してみることにしました。
HDDの故障には自然死と突然死があって、自然死は監視ソフトで対処できますが、
突然死は対処できないそうです。
なんか動きがおかしいなぁ、と感じたらHDD昇天の前触れかもしれません。
使って一年くらい経過すれば突然死の可能性も低くなるそうです。
一年というと、24時間×365日=8760時間です。
プライマリの方は、もう一万時間くらい経っていました。
まだまだ、長いこと頑張ってもらいます。
この投稿を会社でしようとしたら、書きこみ不可、とでかい文字が出て書き込みが吹っ飛びました。
掲示板等への書きこみが禁止になったようです。
とっても不便。
2007/08/09
原因はCPUだった
更に、マザーボードとメモリを交換しても、動かない!
これは、と思い別のCPUを買って交換したら動いた!
原因はCPUにあったようです。
いろんなエラーをBSODで吐くので、おっかしいなあと思っていたところでした。
かかった費用は安いPC一台分くらいですが、結構ハイスペックPCになったので、満足です。
2007/05/10
マザーボードとメモリの相性
XPをインストールしても1000008eのブルースクリーン・エラーが出てフリーズしてしまいます。
メモリを4枚も交換したけど、駄目。
これほど相性が厳しいマザボも珍しいのではないかと思います。
HDDも電源も替えたし、もうこのマザボは駄目かな。
マザーボードを再度購入したほうが早そうです。
CPUはPentium4の3.2GHzで、これを生かさない手は無いので、もうしばらくs478のマザボで頑張ってみたいところです。
2007/02/27
1000008eのエラー
電源を強制的に落として、再起動すると「Windowsは深刻なエラーから回復しました。」のメッセージが出る。
1000008e,0x000000cのコードでエラーがでているとのこと。
Memtestでメモリエラーも出ないし、ウイルスもチェック済みだし、原因が判らない。
Googleで調べたが、ブルースクリーンのSTOPエラー0x000008eで調べていて、ずっと見つからなかった。
1000008eで検索をかけると、なんかページファイル系のエラーらしき可能性もあるというのが見つかった。
今夜さっそくこれをやってみよう。
どうか、直りますように。以下参照URL
http://72.14.253.104/search?q=cache:WVbZgXSUEjsJ:d.hatena.ne.jp/lynmock/20070221+1000008e&hl=ja&ct=clnk&cd=6&lr=lang_ja&inlang=ja
http://d.hatena.ne.jp/lynmock/20070221
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0701.html
2007/01/30
プロポーション
TOTO通信2006秋号 p13
「プロポーションとは、部位の大きさや空間のボリュームの体系であると同時に、作法や人の動き方と大きく関係があります。」
日本の住宅から将来、畳の部屋が消えていく理由として、椅子に座る生活が主流になったためと指摘している。
2007/01/12
J-REITとは
http://reit.buttya.com/
http://www.tse.or.jp/cash/reit/
http://www.ares.or.jp/securitization/k_jreit_syoukai.html
http://www.spc-reit.com/
2007/01/05
実りのない繁忙は経営者の責任だ
時代のせいにするのは、責任逃れです。
ゼネコン「利益重視」と「提案力(競争力)の強化」建設通信1-5 2007年も公共投資は減少するものの、民間設備投資は堅調に推移すると予測される。官製談合やダンピング(過度な安値受注)などから公共工事では一般競争入札や総合評価制度の導入が拡大し、受注環境は大きく変化している。「技術の時代が来た」とゼネコン各社は歓迎する。価格だけでなく技術も評価し、技術と経営に優れた企業が生き残れる環境への整備が求められる。環境が変化する中で、ゼネコン各社は、利益を上げてステークホルダー(すべての利益関係者)にこたえていかなければならない。そして、そのステークホルダーは社員や株主だけでなく、国民も含めその範囲は広がっている。変化の時代の中で、ゼネコン各社は、自らを見つめ直し、戦略を練る。07年のテーマとしてあげるのは「利益重視」と「提案力(競争力)の強化」だ。そのために効率の良い組織、土木と建築や部門間など垣根を超えた横断的な取り組みの重要性を指摘する。 民間投資は堅調なものの公共投資が減少する中で、今後の建設市場を「絶対量は減少する。縮小均衡する中で再編・淘汰もありうる。ただ、建設業は合併効果が出にくい。すべてが助かるという施策は難しい」と野村哲也清水建設社長は見る。一方、中村満義鹿島社長は「それほど縮小しない。人間の営みがある限り、普請は存在する」とし、衣・食・住の「住」を担っていることを強調する。脇村典夫大林組社長は「公共土木は減少するが民間投資は堅調で、全体として減少しないで推移する」と予測している。 企業経営ではそろって利益重視を打ち出している。葉山莞児大成建設社長は「受注が目的ではない。利益を上げてステークホルダーにこたえていかなければならない。実りのない繁忙は経営者(役員だけでなく統括部長まで)の責任だ」と指摘する。 利益重視の経営を徹底するために自社の強みを再確認し、得意分野や地域へ深耕する。「利益を確保できる工事を絞り込み、対応しなければ利益率を大きく下げる」など、赤字工事は基本的に受注しない考えでいる。量ではなく工事内容を見極め、利益を重視した「絞り込み」の経営を推し進める。山田豊彦東急建設社長は「応札時に最終的に黒字化できる確信があれば落札率を問わず応札してもいいが、根拠のない安値の応札は許さない。減収増益でいい」と言い切る。 利益や社内の体制を考慮して、「あらゆる工事に応札するのではなく、選択して応札する」とする企業も増え、そのための社内体制の構築も顕著だ。三井住友建設は、支店長の判断をベースに、本社で審査会を開いて、応札するかしないかを決めている。フジタも、何でも受注しようとするのではなく、本当に見積もりすべきか議論し、判断できるようにした。飛島建設も社内に委員会を立ち上げ、赤字工事の排除に本腰を入れ始めた。 総合評価方式の拡大に対応し、技術提案に対する社内体制の拡充も進める。本社に、提案の作成に対応する技術者を配置し、支社・支店をバックアップする部門を設けるなど、技術提案に対する社内体制の拡充を図る。技術力を生かし得意分野への集中も進む。トンネル、シールド、橋梁など、それぞれの得意分野での確実な受注をめざす。 マンション工事に特化する長谷工コーポレーションは、全国的に需要が拡大しても現在の首都圏、関西、名古屋の事業対象エリアを拡大しない方針で、あくまで生産効率を意識して、3大都市圏に集中する。 一方で、社員には意識改革を求める。中村鹿島社長は「個々人が部門の壁を越え、効率的に業務を進める」ことで、社員の自発的な活動に追随する形での組織改革を求める。熊谷組の大田弘社長は、個人の能力差を「情熱」が埋めることを強調する。大豊建設の岡村康秀社長は「自分の給料は自分で稼ぐしかない」とし、「個人がすばらしい人間になれば、会社はどんどん良くなる」と話す。
2006/12/27
DirectX のバージョンを調べるには
1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2.dxdiag と入力して [OK] をクリックします。
2006/12/25
PDFの一覧表示
今のところ、フリーで使えるのは次のとおり。
1.Explore
AdobeのPdf Reader7以上をインストールすると、縮小版でPDFのサムネイル画像が表示されます。かなり高速表示でいいのですが、サムネイルのサイズを変更できません。
2.XnView
当方の愛用するマルチメディアビューア。DXFもサムネイル表示できてしまう優れものです。オプションでPDFのサムネイル表示を指定すると、あら便利!JPG画像などと一緒にPDFもサムネイル表示されるようになります。ただし、対応できないPDFが多数あり、かなり不便。
1と2を併用していますが、これだっ、というフリーソフトは無いですかねえ?
AdobeのCreativeSuiteとか言うのに付いてくるAdobe Bridgeとかいうソフトで全アドビファイルのサムネイル一覧ができちゃうそうですが、こういうものこそ無償配布して欲しいものです。
2006/12/15
頭のよくなる家
頭のよくなる家というのが本当かどうかは定かではないが、話題になっていることは確かである。本人の努力がもっとも重要な項目であることが欠落しているような気がするが・・・。以下引用。
生活ファミリー、モデルルーム見学急増、濃密さ生活ファミリー、モデルルーム見学急増、濃密さ求める、ブームの裏に親の不安、間取り2006/12/15 日本経済新聞 夕刊 P 16
「頭のよくなる家」という住宅プランがある。有名私立中の合格者を生んだ家には、親子でコミュニケーションがとりやすい間取りなどの工夫があると慶応大学発のベンチャー企業が提唱し、生まれた。注目される背景に何があるのか。 埼玉県熊谷市の住宅展示場に九月にできた木造二階建て「頭のよくなる家」のモデルハウス。東京から家族で見学に来た公務員の男性(37)は語る。「ドアと壁で仕切った子ども部屋だと、大きくなって引きこもるという話を聞く。そうならないよう考えたい」 長男は来春、小学校に入る。将来は中学受験も。今住んでいるマンションの個室を子ども部屋にすることにためらいがある。「頭のよくなる家」は子ども部屋に明確な仕切りがなく、兄弟の机が並ぶ開放的なつくり。興味があると話した。 モデルハウスを設けたのは地元の大野建設(埼玉県行田市)。九月初めの開設以来これまでに来訪者は約五百組、月平均で以前の四―五倍の勢いだ。 当初は「頭のよくなる」という表現に社内でも議論があった。大野年司社長は「点取り虫を育てる家では私も嫌だ。偏差値教育は反対ですから。でも親子の意思疎通をはかり、子どもの感性、人間味を育てる間取りという考え方は共感できるので慶大発のベンチャー企業と組んだ」と語る。 ★ ★ ほかに大手の伊藤忠都市開発(東京・中央)も、さいたま市に建設中のマンションに「頭のよくなる家」タイプを設け、モデルルームを公開している。 住宅業界では以前から、孤立した子ども部屋を見直し、親子の接触を増やす間取りの提案がいくつかあった。「頭のよくなる家」も同じ流れの一つといえる。それでも人々を引き付けたのは大胆な名称だろう。 「頭のいい子」という表現を多用し読者に訴えている雑誌に『プレジデントファミリー』(プレジデント社)がある。「頭のいい子の勉強部屋」などの特集だ。 昨年十一月の創刊号では「頭のいい子の親の顔」と題して、東大生百人の親子を特集した。「そうしたら『頭のいい子』というコピーが流行しましてね」と同誌の鈴木勝彦編集長。 発行部数は約二十万部。中学受験にからむ企画も多い。なぜ、読まれるのか。「やはり親の本音に応えているから」と鈴木さん。今は子どもが一人前に育つかどうか親は不安ばかり抱えている。そこで、とりあえず確実な方策として、勉強ができる頭のいい子にする道を模索する。また中学受験は「親子が共通の目標で濃密な時間を過ごせる数少ない機会。一致団結した家族像へのあこがれも読み取れる」と話す。 ★ ★ だが一方で「頭のよくなる家」への関心に冷めた見方も。『子どもとあそび』の著者で建築家の仙田満さんは「勉強もさることながら、大事なのは子どもがもっと元気に育つ環境を整えること」と強調する。子どもが外で遊ばなくなり肥満や体力低下が問題になって久しい。それが意欲低下に直結していると見る。「本当に勉強するのは高校・大学からでいい。小学生時代は自由に遊ばせ、困難を自力で乗り越える力を身に付けさせるべきだ」 日本大学の広田照幸教授(教育社会学)は現代の多くの家族は、日常の生活が教育中心の雰囲気で築かれており、それが頭のよさばかりに関心が集中する背景だと分析する。親子のコミュニケーションも教育上から必要と考え、気軽な雑談でも、教育的配慮から時事問題などを話題にする。 しかし、こうした「教育する家族」には二重性もある。「意思疎通が密ということは逆に、親の監視がきつく、煩わしいと子どもが思う可能性も。成長に欠かせない家庭外の仲間(同輩集団)との接触が閉ざされることもある」と説く。 「頭のよさ」の追求も、なかなか難しいようだ。 (編集委員 須貝道雄) 住宅プラン「頭のよくなる家」を提唱する慶大発ベンチャーはエコスコーポレーション(横浜市)。難関中学に合格した子どもの家二百例を調べた結果、リビングルームを中心に勉強も生活も営まれ、親子関係が密になる部屋の使い方をしていた。その要素を集約した。 四十万(しじま)靖社長=写真=は「中学受験には社会の偏見があったというのが率直な印象。子どもが鉢巻き締めて、やるぞーなどという雰囲気は合格した家庭になかった。むしろ子どもたちは塾で受験テクニックを勉強し、家では息抜きしている感じ」と振り返る。 共著で『頭のよい子が育つ家』も出した。「まあ、ネーミングで世間に何だろうと思わせようと。居場所の定まらない不安定な社会で、うちの子だけは例外で、安定した生活をと願う父母が多くなっている。そうした親に居場所を与えるのが“頭のよくなる家”だと思っている」
2006/12/04
LSL(Laminated Strand Lumber)
日本は昔からベニヤ板に代表される、合板の製造・使用が主流です。
木質系のボードは薄板を合わせる合板とは違い、木質チップを接着剤で固めたものです。
以下はhttp://www.sakuma-mokuzai.com/eco_board_lsl.htmからの引用です。
木質ボード:
木材原料を小片またはそれ以下の要素に細分化し、これを接着剤などの結合剤によって再構成した板材。 日本では合板が最も多く利用されているが、欧米では木質ボードの依存が高い。 原木の製品歩留まりはムク材・集成材・合板の中で一番高い。 ①OSB ②パーチクルボード ③MDF ④エスウッド ⑤LSL
LSLはその一種です。以下引用。
LSL(Laminated Strand Lumber)(エルエスエル)(ティンバーストランド)
樹種 ポプラ、アスペン
品種 ヤナギ科
使用接着剤 非ホルマリン系(イソシアネート系接着剤)F☆☆☆☆同等国土交通省規制対象外
産地 北アメリカ東部 成長の早い小径木から製造される。
特徴 長さ300㎜の木片に切断し、方向をそろえて圧縮したもの。(表面に多少凸凹がでる。)コバの積層面がケーキのミルフィーユのようで美しい。切削、穴あけ、研磨、クギ・ビスの保持力はムク材と同等。加工しやすく、強度もある。
用途 棚板、テーブルの天板、カウンター、家具、建具、内装材、造作材
サイズと価格(消費税込み) →幅・長さ(㎜×㎜)↓厚さ(㎜) 812×5486 1218×5486 38 37,325 55,990
2006/11/22
2006/11/15
GPL(General Public License)ジーピーエル
判っていそうで判っていない用語のひとつ、「GPL」(General Public License)ジーピーエル
フリーのソフトウエアに適用されるフリーライセンス形態に関する取り決めや約束事をまとめた事項・規定書です。無料で誰でも利用できるのだけど、何でもかんでも許されるものではないので、きちんと認識しておくことが必要です。たとえば、GPLのオープンソースを使って新しく開発したソフトで商売をしたり売ったりして利益を上げる場合など、GPLライセンスに適合しているかどうか問われます。
詳しくはここ:Linux用語辞典。
2006/11/10
2006/11/07
懸賞は「家」の当選者決定
住宅会社の創建の懸賞当選者が発表されました。
古川祐輔さんの応募で、「Kurumu(来夢)」だそうです。
当方はTutumuなぞ考えておりましたが、もうひとひねり要りますね。しかも当方は応募していませんので当たる訳ありません。今回の懸賞は、創建が開発した外断熱型の住宅ブランドのネーミングを募集するもので、懸賞商品としては過去最高額ではないかと思われます。応募総数38600点、商品の住宅一棟のお値段は2400万円相当だそうです。
参照:2006/11/06 日経産業新聞 P 17
2006/11/06
Vista登場に焦らない
ですが、焦りは禁物です。
当方はしばらく様子見して、自分のマシンが対応可能かどうか、見極めてから購入しようと思います。
当方はパソコン自作派なので、パーツの交換が必要となる場合、どこまで遡及するかが大変重要です。
CPUだけ、とか、メモリ増設だけ、とかで対応できるなら簡単ですが、マザーボードを新しいものにしないと、
最新の機能どころか既存の機能も使えない状態になる可能性があるからです。
ここのブログが参考になります。
私もマザーボードでは痛い思いをしていますので、合掌。