2006/11/15

GPL(General Public License)ジーピーエル

判っていそうで判っていない用語のひとつ、「GPL」(General Public License)ジーピーエル

フリーのソフトウエアに適用されるフリーライセンス形態に関する取り決めや約束事をまとめた事項・規定書です。無料で誰でも利用できるのだけど、何でもかんでも許されるものではないので、きちんと認識しておくことが必要です。たとえば、GPLのオープンソースを使って新しく開発したソフトで商売をしたり売ったりして利益を上げる場合など、GPLライセンスに適合しているかどうか問われます。

詳しくはここ:Linux用語辞典

2006/11/10

日本語になった

あれ、いつの間にかBloggerのインターフェースが日本語になってますね。
ベータ版から脱出するのもそろそろなんでしょうか?^^;)

2006/11/07

懸賞は「家」の当選者決定

住宅会社の創建の懸賞当選者が発表されました。

古川祐輔さんの応募で、「Kurumu(来夢)」だそうです。

当方はTutumuなぞ考えておりましたが、もうひとひねり要りますね。しかも当方は応募していませんので当たる訳ありません。今回の懸賞は、創建が開発した外断熱型の住宅ブランドのネーミングを募集するもので、懸賞商品としては過去最高額ではないかと思われます。応募総数38600点、商品の住宅一棟のお値段は2400万円相当だそうです。

参照:2006/11/06 日経産業新聞 P 17

2006/11/06

Vista登場に焦らない

マイクロソフトから来年1月に新しいOS、Windos Vistaが発売される予定です。

ですが、焦りは禁物です。

当方はしばらく様子見して、自分のマシンが対応可能かどうか、見極めてから購入しようと思います。
当方はパソコン自作派なので、パーツの交換が必要となる場合、どこまで遡及するかが大変重要です。
CPUだけ、とか、メモリ増設だけ、とかで対応できるなら簡単ですが、マザーボードを新しいものにしないと、
最新の機能どころか既存の機能も使えない状態になる可能性があるからです。

ここのブログが参考になります。
私もマザーボードでは痛い思いをしていますので、合掌。

2006/11/02

マッシュアップ

なんだか判りそうで判っていない言葉ってあります。
マッシュルームとかアップとか聴きなれた言葉の組合せでできている、「マッシュアップ」。

なんとんなく判らないままでいましたが、今日ようやく本来の意味を知りました。
既存のものを寄せ集めて、新しい価値のあるものを創りだす行為、なんですね。
IT業界で結構使われることの多い言葉ですが、もともと音楽業界で使われていた造語だそうです。

参照はここ

2006/10/27

用語-PFI、PPP、他

PFI :プライベート・ファイナンス・イニシアティブ=民間資金を活用した社会資本整備方式。公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法。 もともと英国などで実績のある方式で、日本では1999年にPFI法が制定された。

BOT :(Build-Operate-Transfer)建設―運営―譲渡 民間事業者(公共とのジョイント・ベンチャーを含む)が建設・運営を行い、一定期間経過後に公共に施設を譲渡するプロジェクト推進方式。海外は主にこの方式。

BTO :(Build-Transfer-Operate)建設―譲渡―運営 民間事業者は建設後、施設の所有権を当該公共に引き渡すが、引き続き施設を運営するプロジェクト推進方式。日本はこの方式。役所にメリットが大きい。(所有し口は出すが、運営はしない)

BOO :(Build-Own-Operate)建設-所有-運営 BOTのように公共への施設移転を行わないプロジェクト推進方式。

BLT :(Build-Lease-Transfer)建設―リースー譲渡 民間事業者は工事完成後、公共に施設をリース、運営させ、リース代を受け取って投下し金を回収した後、所有権を引き渡す方式。

RLT(Rehabilitate-Lease-Transfer)リハビリーリースー譲渡 民間事業者が老朽化した施設の機能を回復して、公共にリースし、一定期間後に公共に譲渡する方式。

参考:内閣府 民間資金等活用事業推進室(PFI推進室)

PPP :パブリック・プライベート・パートナーシップの略で公民連携による街づくりを行う手法。欧米で実績があるが日本ではまだ導入事例が無い。

2006/10/26

実名ブログ

学生さんたちの就職活動にはブログによる情報収集が、今や欠かせない時代だそうです。
掲示板に、一斉に会社の面接状況が書き込まれたり、内定通知状況を知らせあったりと、被雇用者側有利の状況を展開しつつあるようです。
が、そんな中、企業のほうも手をこまねいている訳ではないようです。
逆に、採用者の情報をブログで収集したりしているそうです。
実名をGoogleで検索して、ブログの内容をチェックしているとのこと。
まあ、自分で責任を持って書いたんでしょうから、書いた記事の内容の責任は良いことも悪いこともひっくるめて、全部自分で被ることですね。

中国ではブログそのものを実名制にしようという政府の動向があるそうです。
米国では、自発的に実名でブログを発信している人が増加しているとのこと。

2006/10/20

DVDを水中爆破

CDやDVDはポリカーボネードの板でできています。
CDはその中にアルミの薄幕を、DVDは銀の薄幕をサンドイッチしてあります。
この薄幕にデータを書き込んだり読み込んだりしているわけです。

DVDに使用されているこの銀を回収する方法として、水中で爆破させる、という手があるそうです。
ちょっと聞くと眉唾っぽいですが、100%近く回収できているそうです。
レアメタル=希少金属の値段がどんどん上昇しているので、リサイクルの手法もいろいろと研究が進んでいます。

パソコンに使われているパーツには金が使用されていて、これをリサイクルしている会社もあります。
CPUなどのチップの中の配線パターンの結合に使われたりしていて、結構な量になるそうです。
鉱物資源と比較しても遜色の無い回収率だそうです。

パソコンを捨てるのに数千円かかりますが、資源としてみた場合かなり貴重なものですね。
逆にお金をもらっていいくらいのものです。

出典:2006/10/19 日経産業新聞 P 11

2006/10/18

睡魔退治

季節もいい頃合になってきました。
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、と人様々だと思いますが、私は専ら「睡眠の秋」でしょうか。
とにかく、最近ねむくてたまりません。
朝起きて、朝食をとって新聞読んでぼーっとしてると眠くなってきてしまいます。
まあ、そこをなんとか堪えて会社に来るわけですが、会社でも仕事がひと段落してほっとすると、睡魔が襲ってきます。もう、眠くて眠くてたまりません。
平日はなんとか堪えていますが、休日の日中はついついうとうとしてしまい、寝てしまっています。
時間が無い、暇が無い、とかいつも言っていながら自分から活動時間を潰しています。

こういうとき、どうやって対処するのが一番効果的なんでしょうか?
コーヒーを飲む。ガムをかむ。気分転換に散歩する。体を動かす。
いろいろとやっておりますが、これといった決め手に欠けます。外にでて空気を吸うのが今のところ効果が強いですね。コーヒーは私の場合、常飲していますのでほとんど効き目がありません。

と、さっきまでもやはり睡魔に取り付かれていたのですが、あることで一挙に吹き飛びました。

それは、他人と会話して笑う!です。

これで眠気がいっぺんに吹き飛び、覚醒します。
意識が戻ったような感じです。気分転換の効能より緊張感と感情の大きな変化のほうが効果が高いようです。

2006/10/17

皇居は涼しかった

この夏、皇居は周辺の近隣市街地に比べて焼く2~2.2度気温が低かったそうです。
樹木が多く貴重な地面や水面が多い皇居内はクールアイランド効果が高いようですね。
環境省が皇居内に温度計を設置して測定した結果判ったそうです。
”三十度を超えた時間も皇居が七十時間に対し、近隣は二百時間と三倍近いほか、熱帯夜の日数も皇居内は近隣の半分以下だった”ことです。
新宿外苑でも同様の効果が確認されており、クールアイランド効果を周辺の街区に展開する計画を模索中だそうです。

我が家はヒートアイランド真っ只中です。この夏も暑かった、暑かった。
クールアイランドに住んでみたいものです。

参照:2006/10/17 日経産業新聞 P 14

2006/10/11

Bloggerベータ版に移行

昨日Bloggerブロッガーのベータ版へのお誘いリンクが表示されたので、思い切って移行してみました。
特に目新しいところが見つからないのですけど、どこが変わったんですかね?
ログインするときのIDが変わったくらいですか?
オプションでポストするときにラベルを貼れたりできますが、これって以前からあったかしら?
以前のオプションをよく覚えていないで、何が新しいのか判らないまま使っています。
インターフェイスがほとんど英語に変わったのだけはすぐに判りましたw。

追記 2006.10.12
トラックバックが出来るようになったんですね(;´瓜`)

2006/10/10

下流社会マーケティング

下流社会マーケティング(三浦展著)によれば、2005年から時代の流れはドラスティックに変わるそうです。2005年までは人口増社会を背景とし、それ以降は人口減を背景とする全く新しい時代に突入するとのことです。
著者が今後有望だと指摘するのが「ライフスタイルケア市場」。「人」では健康や美容、「お金」では資産形成や保険、「物や都市」だそうです。興味深い指摘です。
参照:2006/09/22 日経流通新聞MJ P 18

2006/10/06

ららぽーと豊洲オープン

東京湾岸地域に新しいエンターテインメントスポットが誕生しました。
昨日10/05にオープンしたようです。
東急ハンズや紀伊国屋など小生がわくわくするテナントがざっくり入っているとのことですので、
天気のいい日に訪ねてみたいと思います。
この調子で商業施設が盛況にオープンして消費者の選択肢が増えて欲しいところです。
庶民が買い物を楽しめるところがホントに都心には少ないです。

2006/10/04

都市再生にはプロフィル(横顔)が欠かせない

しごくごもっともなご意見です。
立憲君主制の歴史のあるヨーロッパの国々は街並みがびしっと統制されていて、
現在に至る観光資源が代々形成されてきました。
翻って日本は庶民が形成してきた、寄り合いの街並みですから、
私情や感情が入り乱れるカオス的な構造の都市形成となりました。
しかるに、最近の東京の再開発の盛況ぶりを見ると、強権的な統一性を持たせて、
東京都市のリ・ボーン(新生)を図ることが出来たのではないかという気もします。
今からでも遅くないと思いますが、都市形成を主導できる政治家不在の日本では無理な話かもしれません。

参照:2006/10/04 日経産業新聞 P 16 「米ジョーンズ・ラング・ラサール社長ダイアー氏――都市再生、テーマが大切(談話室)」・・・・都市再生にはプロフィル(横顔)が欠かせない

2006/09/28

スティーブ・アーウィンとダンス革命

スティーブ・アーウィン:2006年9月11日に世界のGoogleグーグルで最も検索された言葉
            海でアカエイに刺されて死んだオーストラリアのタレント

ダンス革命:ユー・チューブで今まで最も見られた動画
      中年男性が次々と変わる音楽に合わせてダンスを踊る動画

Google開設時はエッチな言葉の検索が全体の20%くらいあったが、現在は5%程度だそうです。

出典:日経ビジネス2006.09.25

2006/09/25

ワーキングプア

働いても働いても、収入が上がらず、生活保護者の所得より低い人が増えているそうです。
7月のNHKの番組で特集が組まれたそうですが、私は見逃しました。
テレビを普段見ないので、いつもあとから知る形です。

景気は良いとされているのに、収入が上がらないというのは社会問題です。
一部の人たちだけだ景気の恩恵に浴してる形です。
私は、仕事は増加して忙しくなっていますが同じく収入が上がりません。
がんばって働いても、収入も地位も上がらないのでは勤労意欲が出ませんね。

2006/09/22

品川駅周辺整備基本計画

東京都が品川駅周辺整備基本計画をまとめたそうです。参照:日経新聞朝刊2006/09/22

名称は「品川周辺地域都市・居住環境整備基本計画」。

対象区域は、
(1)JR品川―田町駅間にある品川車両基地付近の品川駅北周辺地区
(2)ホテルが集まる品川駅西口地区
(3)都下水道局の芝浦水再生センタ
3地区で、再開発期間を15年くらいとしています。

建物の配置計画を上位計画にて誘導し、「風の道」などを創出するとのことです。
このあたり、夏は暑いですからねえ。ヒートアイランドは何とかして欲しいです。
この一帯は将来像として東京サウスゲートという位置づけとなり、環境モデル都市に指定されるようです。

2006/09/12

大型商業施設

最近開業した、または、これから開業する予定の都心近辺の大型商業施設が目白押しです。

最近開業した
・錦糸町オリナス 2006/04開業
・横浜ベイクォーター 2006/08/24開業

これから開業予定
・ラゾーナ川崎プラザ 2006/09/28予定 店舗面積79,294㎡
・アーバンドッグららぽーと豊洲 2006/10/05予定 店舗面積62,000㎡
・ららぽーと柏の葉 2006/11予定 店舗面積42,000㎡
・ららぽーと横浜 2007/03予定 店舗面積93,000㎡
・ららぽーと新三郷 2008予定
・ららぽーと磐田 未定

2006/09/11

男おやつ

”男おやつ”なるものがブームとして定着しているらしい。
参照:http://www.glico.co.jp/

単に、勤務時間中にぼりぼり菓子を食べる行為のことですが、最近社内でも実に多く見かけます。
肝心の朝昼晩のご飯はあまり食べないのに、おやつは熱心に食べています。
太るのも無理ないですね。
あまり体にもよくないのではと思いますが、精神的に満たされているのであれば、他人がとやかく言う問題ではないかもしれません。アメリカ合衆国で、ある男性が、肥満になったのは警告しなかった食品会社が悪いとして告訴した事件を思い出しました。

所有しない経済

ネットオークションが隆盛しています。
手軽に手持ちの不要物をネットで売りに出せる、というのはそれだけで魅力的なサービスです。
加えて最近は、落札までのやり取りに面白さを見出す傾向もあります。
落札までの推移を見張るソフトが出たり、攻略本が出たり、マーケットの規模の成長に見合って、市場が広がっています。

私もぼちぼち手をつけていきたいと思っている分野です。
家にある書籍は棚がしなるほど本棚に詰め込んでいますが、その多くはこの5年間で一度も手にとったことがありません。高価な専門書を多く買うので、一度読むと捨てられないのです。
ですが、ネットや専門の図書館で情報を得られるようになってきたこともあり、これらの書籍を売ろうと考えています。
手始めにまず古本の売買です。
こういう人は多いのではないでしょうか。
過去5年で一度も開いていない本は、必要ないと判断することにしました。捨てる勇気です。
自分に必要なものはどんどん変わっていきますので、それに応じて捨てていく必要があります。ものは所有しているだけで場所だけでなく人のエネルギーを使います。

表題の”所有しない経済”とは言いえて妙です。
参照:ヤフオク→所有しない経済 補足(シリアルイノベーション)http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2006/09/post_286c.html?itmh0911a